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考察:うみねこのなく頃に
| その他 | comments(2) | by 琥 徹&柊 円&天 位&蒼 彩

JUGEMテーマ:うみねこのなく頃に 

TWとまったく関係ありませんが・・・

アニメがひかりTVで無料だったので見てしまいました(興味なかったのですが)

結局最後の「わたしはだぁれ」までルールが飲み込めませんでした
途中「この話って意味ないんじゃ?」と思ってしまったので、かなりスルーしてしまった部分がありますが、原作でも解答がないようなので、ためしに思い返して全容の考察を行ってみました。

ミステリーなんて中学以来ですねー

注意:続きは完全ネタバレです(話を知っている人だけどうぞ)
なお、エピソード4以降の話もあるようですが、ワタシはエピソード4までの「問題編」で証明できるものと考えています(以降の「展開編」は文字通りヒントとサイドストーリーの説明だけ)

おそらくこれ以降のエピソードをワタシは見ないでしょう

 
うみねこのく頃に 考察

 本件は、「うみねこのなく頃に」における事件考察である。考察者は前作「ひぐらしのなく頃に」に対する知識はなく、またアニメを視聴した以外、他考察等には全く目を通していない。視聴は1回のみであり、途中からメモ程度はとったものの、主立った描写以外は正確に語ることは不可能であり、シーン記述の正確性が確保できない箇所があると思われるが、ご容赦願いたい。

 まず考察者が感じた本作の魅力について、ある程度語っておく。本作の魅力は「解釈の自由及びそれにより犯人が異なってしまう」ことにある。本作はミステリーの女王アガサ=クリスティの代表作「そして誰もいなくなった」に全体の流れが酷似しており、犯人を含めほぼ総員が事件により殺され、その犯人を暴くということを根幹としている。「そして誰もいなくなった」との違いは、エピソードのもととなる事実(実際に起こった出来事)が存在するものの、ストーリーの全てにおいて非現実的な「魔女が魔法で犯行を行った」こととして描写がなされていることと、解答である犯人が明らかになっていないことにある。主人公と視聴者は犯人を明らかにするために、「魔女の魔法を否定する論法を展開する」ため「ブラフ(魔女の魔法)が数多くある中から事実と思われる結果だけを抽出する作業」を余儀なくされる。その過程において、事実が1つであるにもかかわらず、解釈の仕方により犯人が変わるよう設定されていることが、本作の魅力であると考える。

 ここで文字通り「チェス板をひっくり返す(対戦相手の立場での戦術判断)」行為として、作者が主人公及び視聴者に対し「推理にあたり求める論法」について考察する。これは「チェスの戦術」に他ならない。「チェス」はもともと「用兵術」の演練から生じたものであり、「用兵術」の基本にして究極は、「否定による統制」といわれる。これは数ある選択肢の中から「根幹に必要ないもの」を排除することにより、「最良の選択肢」を見出すことにある。そのため、「情報資料(生起した事象、生起している事象、生起する事象)」から「情報(成果を得るために有用な事象)」を抽出する必要がある。これは考察者による戦術のプロとしての見解である。
 これが先述の「ブラフ(魔女の魔法)が数多くある中から事実と思われる結果だけを抽出する作業」にあたる。


 事件を考察するにあたり、本来であれば以下に挙げることの解釈自体も自由であるが、ある程度の縛りをかけなければ考察になりえないため、本考察の定義を挙げる。
・魔法の存在について
 無限の魔法は作中の話通り、事実なくして存在足りえない。
・赤き真実の有効性について
 (事実を問わず)全て真実である。
 つまり、事実を否定できないものの、作り話に対しては「・・・」という作り話であるという真実を語ることは可能ということである。(エピソード4にて証明されており、エピソード1の3名同時他殺・エピソード2の腹爆弾騒ぎもこれにあたる)
・事実について
 「奇跡」の魔女ベルンカステルが主人公と視聴者のために用意した、無限に繰り返すストーリーの中の唯一無二の「結果」である、「1998年の縁寿の存在」だけが物語における事実である。彼女の存在は、作中における「シュレディンガーの猫箱の中身」であり、正体を明かした時点で、「シュレディンガーの猫理論」足りえないため、排除された。
 したがって「1986年に事件が生起したこと」及び「1998年の未来」については、魔法描写(絵羽の生き返りを含め)以外、全て事実である。これは、作中において1986年と1998年という時間軸によって唯一エビデンス(証拠)が存在する事象である。

 上記をもとにして考察していく。
 考察する案件は、「事実のエピソード」「共犯者」「主犯」の3つである。


 まず「事実のエピソード」はどのエピソードであるかについて考察する。極論すると最もシンプルなエピソードが「事実のエピソード」であると考え、「事実のエピソード」は「エピソード3」であり、「エピソード1及び2」は捜査かく乱のために「主犯」がボトルメールにしたためたもの、「エピソード4以降」は無限のストーリーであるための作り話であると推察する。根拠は以下の通り。
・絵羽が生きている
 未来の通り、絵羽が生存している。
・殺傷が現実的
 エピソード3は最も魔法描写が激しいが、死体の傷自体は最も控えめである。ツンデレは苦しい言い訳。
・生贄の範囲が利にかなっている
 第1の夜は、「金蔵」と「使用人5名」であり、「親族」は「  」が白熱化させた家督話で、「子供」は離れで隔離されている。
 続いて「楼座・真里亜」「留弗夫・霧江・秀吉」「譲治」「蔵臼・夏妃」の順であり、トリックが必要な箇所の行動はおおむね「  」と「南條」のイニシアチブ下にある。
・トリックが少ない
 「共犯者」の存在と、死亡偽装だけで簡単に成立する。「留弗夫・霧江・秀吉の死亡」に対するロノウェの復唱要求拒否は極めて不自然。
(以下補足)
・エピソード1及び2は暴論が許されている
 事実でないため、どんな理論も許される。
・エピソード4は事件自体の内容がない
 「金蔵」が事件当初生きていたと見せかけるためだけのエピソードであり、ラストでのベアトリーチェへ攻撃した槍も消失している。
・エピソード3の攻撃が決定打
 事実であるためと思われる。
・エピソード3における復唱拒否が多い
 「18人しかいない」の復唱拒否は、エピソード3終了後の無限に続くエピソードのためのものであり、それが「恐ろしさを見せてやる」に含まれるものである。

 上記により、エピソード3のみが「情報」である。(それ以外のエピソードは議論の範囲外)


 続いて「共犯者」について考察する。「南條」だけでも理論上事足りるが、「共犯者」は未来において報酬を受け取った者と仮定すると、「南條」と「熊沢」が「共犯者」であると推察する。根拠は以下の通り。
・「金蔵」の死の偽装
 ゲーム当初死亡していたはずの「金蔵」の死を、余命3ヶ月と言っていた時点で「南條」が「共犯者」として死の偽装をしていたと考えられる。エピソード4の「金蔵の生を皆が認めた」というのは、「金蔵が生きているいうという証言を皆が認めていた」ということを捻じ曲げた苦しい言い訳であり、実際はエピソード3の通り「金蔵の死を疑う者自体が存在しなかった」ということだと考えられる。
・「主犯」の死亡偽装
 これを実施できるのは「南條」だけである。
・鍵のトリック
 極めて単純であるものの、死体の死亡確認を必ず行い、ラストの戦人の推理通り遂行できるのは「南條」しかいない。
・行動の制限及び指示
 現場保存として死体に触らせなかったり、「戦人」に「絵羽を1人にさせないよう」などとアリバイ工作に近いことを実施している。
・鍵の入手
 使用人の中に「共犯者」がいれば極めて容易。根拠としては弱いが、「熊沢」であったと考える。
(以下補足)
・「熊沢」は六軒島の碑文を調査していた
 金以外にも謎を報酬として「共犯者」となったと考えられる。

 上記(「医者」と「使用人」が「共犯者」)によって、無限に繰り返されるエピソードが成立する。(誰が主犯でもエピソードとして成立)


 最後に「主犯」について考察する。「共犯者」を「南條」と「熊沢」とした時点で、ほぼ総員に「主犯」の可能性が出てしまうが、「主犯」は主人公と近しい関係にあり、主人公が最も犯人であると宣言したくない人物であり、主人公に類似した人物であると考える。また、血のつながりとして動機のつじつまが合う人物であると推察される。
・主人公との関係について
 ベアトリーチェが、「事件の起こる一端は戦人の6年前の罪にある」と語っている。「6年前」は戦人の母「明日夢」が死亡した時期であり、何らかの関連する出来事が起こっていると推察され、主人公にかなり親しい人物に影響を及ぼしていたと考える。
・動機について
 「島の全員が死亡」という筋書きにおいて、見た目上最も恩恵を受ける(幸福か否かを問わず)のは島に存在していない「縁寿」である。「  」以外の親族(留弗夫を含む)は血のつながりのある家族が殺害される時点でつじつまが合わない。
 なお、「絵羽」を生かしたのは「縁寿」の後見人とさせるためであると推察される。家族思いの「絵羽」は「秀吉」亡き後も操を立て、再婚することは考えにくい。またその状態であれば右代宮一族の存続責任を取り「縁寿」を引き取ることも、自然な流れであると考える。「  」は実家の妹から受ける憎悪に対し相当の危機感を持っており、右代宮家の家督争いの結果如何によらず「縁寿」を生かす道を確保するために行った行動と推察する。

 その他特にエピソード3の不自然さから、「主犯」は『霧江』であると推定する。

 なお、エピソード3における「絵羽」が「戦人」を殺害するシーンは、『霧江』の自殺死体を二人で発見した際に、「戦人」を「共犯者」として「絵羽」が殺害したと考える。
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Comment
2010/07/19 1:49 PM posted by: さッち
ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
ありがとう、もう1回見てくるわ

さっちもアニメ版しか見てないのだ。
2〜3回見たけど、エピソード3と4は4〜5回見た。
気になって仕方なかったけど、原作でも犯人を明言してないのかー
誰が犯人って、使用人と仮定しても金蔵って仮定しても成り立っちゃうから推理のしようがなかったのよ…

んで、アレか、空白はこてちゃが見る犯人だおね
彼女だよね?
うん、あとはメールしようかwwwwww
2010/07/21 10:55 PM posted by: こてちゃ
さッちも見てたのか(;´∀`)

赤でも青でもない話だったから、考察には書いてないけど、一番初めに「  」だと思ったのは、エピソード3の最後、エヴァ=ベアトリーチェが言った言葉「外へ出るなと言った「  」が食料を求めて自ら外へ出ようと言った。これは矛盾している」という場面で、「これって「  」が犯人でしょって言ったら終わるんじゃね?」って思ったときだぬ

ちなみに考察文の『  』の部分を範囲選択してみ(`ω´)グフフ
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